書道という一生の趣味を見つけて

趣味で書道を初めて15年以上になります。

小学生の時に字が汚いと入れられた書道が自分には合っていたらしく毎週淡々と通っていたのですが辞めようと思ったことも、嫌だなと思ったこともありませんでした。

たくさんの賞も貰いましたが、賞より書くことの方が好きで授賞式もまともに参加しなかったのですが、本当に好きな事って実はこんなもんなのかもしれません。

賞を取るために頑張るのも一つの目標、段を取るのもまた目標かもしれません。

ですが根底には書くのが好きという事があり苦に感じることもなく10年以上も飽きることなく続ける。

根気とも違いやりたいからやる、だから身にもつくし、上達もする、上手くなるために追求もするんだと思います。

「好きこそものの上手なれ」とは本当によくいったものです。

その通りだとつくづく感じますが本当に好きな事は周りからは凄く努力していると映っても本人はさほど努力とは感じておらず、ただ楽しいからやっているだけなのです。

こういう感じに思えるものに出会えたらそれがその人の趣味、特技になる可能性は大いにあります。

書道のように「字を書く」というのは一生使うことです。

一生のものを趣味に出来たら最高だと思います。