人生が変わる時(私の場合は読書でした)

人それぞれ、人生が変わるきっかけがあると思います。私の場合は読書でした。
最初は斉藤一人さんの読書ゲームというので、課題本を何度を読み返すことをしました。
一年くらいかかりましたが、やり遂げた達成感から、とんでもない自信がつきました。
それから人に対して劣等感を感じていた私が、ちょっと意見を言えるようになりました。

その次は執行草舟さんの著書との出会いです。
これは斉藤一人さんの御用達の本屋さん、読書のすすめという本屋さんの店長のすすめで知った方なのですが、とんでもない人だったので、のめりこむようになりました。
最初の出会いは毒を食らえという記事でした。その中で執行さんは現代人は過保護になり過ぎているから、もっと毒を取り入れたほうが良いと言っています。
食べ物は選ばないで何でも食べること、それが肉体的な毒です。精神的な毒は、嫌なことを積極的にやることです。

もうひとつは文明的な毒を受け入れることです。
長時間の残業、非正規雇用、低賃金など今の時代の毒をそのまま受け入れるのです。これは戦争中に戦争に行かざるを得ない気持ちにつながるのかな。
その3つの毒を受け入れるのです。そして執行さんは、昔の書、葉隠れの思想を賛美しています。
死に狂いというものです、これは武士道とは死ぬことと見つけたりという有名なフレーズのことです。
道が分かれていたら、死ぬほうを選べと、するとそれは生きることに繋がってくるというものです。ここで死ぬほうというのは、嫌なこと、辛いことのことです。
この思想を実践するようになったら、人生が暇ということがなくなり、充実した生活になっていきました。