「飲食店の原則禁煙」でますます肩身が狭くなる喫煙者

受動喫煙対策として飲食店の原則禁煙が、閣議決定されたそうだ。違反者には罰則もあるのだとか。ただ、全ての飲食店が禁煙になるわけではなく例外になる店舗もあるようだ。

客席面積100平方メートル以下の中小店舗、個人経営の既存店は標識を掲示すると喫煙が認められるらしい。例外が適用される飲食店は、全体の約55%程度ということなので、実際に禁煙となるのは約半分の店舗ということかな。ちなみに今流行の加熱式タバコも対象になるとか。

東京オリンピックに向けてということもあるみたいだが、受動喫煙に対する世間の流れを考えるといたしかたないことでしょうね。

それにしても、こういうニュースを耳にするとつくづくタバコをやめてよかったと思う。喫煙者はどんどん肩身狭くなるし、タバコの値段は馬鹿高くなるわで良い事がないもん。値段はこれからさらに上がるだろうしね。なにより健康のために良いことだし。

僕のまわりでもタバコをやめた人が増えてるが、愛煙家もまだ数名いる。彼らは今のところやめる気はないみたい。タバコの値段が500円になったらやめるって人もいる。愛煙家にとっては暮らしにくい世の中になっちゃいましたね。

やっぱり煙草やめてよかったなあ。