私の家作りにとても口出しをしてくるママ友

この度マイホームを建てることになり、今、設計図の段階なのですが、昔建築の仕事を少しかじったことのあるママ友にうっかり工務店に出入りしているところを目撃されてしまい、根掘り葉掘り聞かれている状態なんです。

私としてはごくごく親しい人にしかまだ伝えておらず、ぎりぎり完成した時にでも知らせればいい話だとおもっており、そのママ友などにもそのくらい時期にしか知らせるつもりがなかったんです。

でも、この人に知られたからには絶対にあちこちに言いふらされること必至になってしまいました。

さらに言うと、そんなに親しくしていたわけでもないのに、進捗状況を知りたくて連絡してきたり、悩んでいることがあれば何でも聞いて!とアドバイザー気取りなんです。

私自身ド素人ではありますので、できれば詳しい人にアドバイスがもらえたらなんて思ってはいたけど、その人程度の人には詳しく我が家の事情を話すつもりなどさらさらありません。

でも、向こうはノリノリだし、おそらくあれこれ口出しをするだけではとどまらず、きっと建った後も家を見に来るでしょう。

自分のアドバイス通りに立てているかなど確認しそうです。

めんどくさい人に知られてしまい、憂鬱な日々です。

卍なる言葉

日本語がおかしなことになってきている。

いや、ずっと昔からおかしかったのかもしれない。

『若者言葉』なるものが誕生して20年は経つのではないだろうか。

バブル期に、『ぶっとび』『ゲロゲロ』などが当時、流行り、世の中の親世代は呆れていた。

90年代後半。『チョベリバ』『チョベリグ』

現代における略語の代表格かもしれない言葉。

チョベリバは、超ベリーバッド。

直訳するなら、超最悪ってところか。

声に出してみて頂きたい。

チョベリバは感情的に怒ってないような気がしないか?

超最悪は本当に最悪なんだなと相手に伝わるだろう。

過去に広末涼子が『マジで恋する5秒前』なる曲を発売し、大ヒットした。

当時の若者たちは、ふざけて『MG5』マジで漏れる5秒前と言っていたが、そう言っている間に漏れているのではないか?と疑問に思っていた。

さて、現代における略語文化はどうだ。

ラインなどで、『○○集合!』と言えば、『りょ』で済ましてしまう時代が来たのだ。

更に忙しい時は『り』だけで済ましてしまう。これでお互いの意思が確認出来るのが驚きである。

元旦の挨拶。『あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします』

定番の挨拶が、『あけおめ〜、ことよろ〜』

全くめでたくないテンションで若者はこれで成立する。

老若男女が近年、美味しい時は『うま!』寒いときは『さむ!』

どんどん言葉は略され、20年後には、あけましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします

これが、『あす!こす!』と言う時代が訪れるのかもしれない。

こんな時代が来ると思うと、バイブスも上がってマジ卍な感じではないたまろうか。

やはり頼りは、あなたです。

生まれて初めてのインフルにかかり、ようやっと正常な生活へと戻りつつある今日この頃。

しかし朝早く起きて、よく夫の弁当を作れたものだ。

そうやって尽くしたのに(?)夫が私に一言「銀行に行ってきて、お金入金したのか?」

はあ?あなた今の私の健康状態わかっているよね!

っていうか、車だってないのに、銀行まで、はってでも、ずってでも行けというのか夫よ。

籠の中の鳥。今までの私は。

冷蔵庫の中も枯渇状態になりつつあったある日、娘がなんだかんだ言いながら

車で買い出し部隊になってくれた。

口当たりのいい冷たい飲み物や、ゼリーや、アイスノンを買ってきてくれた。

風呂掃除、茶碗洗い、洗濯、

挙句の果てに私の布団の隣に、ぬいぐるみをごっそり置いてくれた(私は幼子か)

娘の愛を感じた瞬間。

色々口げんかもあるけど、やはり頼りはあなたです、娘よ。

こうなると人情として、コンビニのスイーツの一つや、二つ買ってあげたくなる。

今日コンビニに行ってきた。

北海道もかなり雪が溶けて、春らしくなった道を

一人真冬の格好で買い物に行ってきた。

まだ、春物を出す余力がない。

持ちつ持たれつ、ウインウインの関係、それが親子なのかな。

夫は?まあ、仕事で疲れているんだから、別に要求はしない。

でもまあ、それなりに気を遣っていたのだと思う。

しかし日常のきめ細かなことは、やはり娘がうわてですな。

春の衝動買いキャンペーン

春になるとなぜか主人のショッピング衝動が爆発します。

最初の頃は「会社で何かあったのかな」とか心配していましたが、さすがに何年も同じ状態が続くと、「癖」として認識し始めました。

普通そういう衝動の時には、服とかテレビとか電化製品などが多いかと思いますが、うちの主人の場合、あまりに変な衝動買いなので、ご紹介します。

一昨年は友人が筋トレに成功し、マッチョな身体の写真を送ってきたそうです。

それがあまりにも衝撃的だったようで、その週には既に家庭用の筋トレ器具1セット(14万円くらい)を購入。

ただでさえ狭い寝室に組み立ててしまいました。

半年で物干しざおと化しました。

昨年はふと思いついてグーグルアースで自宅を見てみた時に、車庫がダサいと思ったらしく、車庫用のタイル42枚と、敷石12kgを購入。

嫌がる私に手伝わせて、ピンクのタイルと真っ白な石を敷き詰めた現代風の車庫が出来ました。

ところが、その石はガラス成分でできているものであったため、小学生が目を付けて、登校時に車庫から持って行って道路に落書きをするようになったのです。

できるだけ奥の方に石を押し込める作業もして、ようやく一段落した頃には、白かった石が土と汚れで茶色くなっていました。

次の衝動買いは一体何になるのか、買う前から呆れモードです。