昔と何も変わらない手作りクッキー

子どもの頃の私は、おやつが食べたいと思ったらクッキーを手作りしていました。

少ない材料で簡単にたくさん作ることができるレシピが母の自慢のクッキーのレシピで、私が作るのも母の自慢のレシピ通りのクッキーでした。

簡単で低コストなのに美味しいそのクッキーが、大人になった今でもたま~に食べたくなります。

レシピは紙に書いてあったもの通りに作っていた子ども時代でしたが、今はその紙はなく、内容をそのまま写したメモ帳のデータがパソコンにしまってあります。

母の手書きのレシピの紙は傷んでダメになってしまったので、読めなくなってしまう前にデータ化したのです。そんな時の流れに少し悲しさを感じますね…。

それでも、私が今日そのレシピ通りに作ったクッキーの味は、昔に私が作ったあのクッキーと何も変わらない懐かしい味のまま。

母が作ってくれた時と、私が作った時とでは味が少し違うな、と子どもの頃から思っていましたが、やはり母の味には勝てないのも、当時のそのままでした。

母は愛情を込めたから、と言っていましたが、きっと材料を混ぜる時の微妙な加減や、焼く時の焼き加減などの本当に細やかな部分の積み重なりで違うのでしょう。

一連のことを思い浮かべたあと私は、今度実家に帰るときにはクッキーを焼いてもらいたいなと、心から思いました。

もうずっと和牛のことが気になってる

一昨年のM-1以来、和牛のことが気になってる。

今日は、録画していたにけつッ!!を見た。

ゲストは和牛のふたり。

ジュニアとケンコバ相手だからか、フリートークが普段みたいな自然な感じで面白かった。

水田は気難しいんだと思うけど、それをフォローする川西がいいんだよなぁ。

コンビ愛が強いから、アメトーークの相方大好き芸人とか出てほしい。

大好きっていうのとはまた違うのかもしれないけど。

あと、川西は見た目が公務員みたいだと自分でも言ってたけど、これもまたアメトーークのちゃんとしてなきゃいけない芸人にあてはまると思う。

思いっきりハメを外したりするのは、なんか違う感じがするもんなー。

そういえば、川西を最初にみたときにMBSのアナウンサーみたいだと思ったんだった。

ぷいぷいとかやってそうだなぁって。

後で知ったけど、MBSの大吉アナウンサーに似てるって元から言われていたみたい。

確かに、似てる。

なんか誠実そうな感じの見た目で、シュッとしてるもんなぁ。

あと、たまにメガネをかけるのもいい。

ゆるっとしたニットにメガネ、最高だった。

そういうギャップみたいなのに、弱い。

今年はどんなネタを作るんだろう。

今年こそはM-1優勝してほしい!

自分の誕生日祝いということでチーズフォンデュを作りました。

自分の誕生日祝いということでチーズフォンデュを作って家族と食べました。私が転職をしたので家計が厳しく格安スーパーで食材を買いに行きました。

まずはチーズですが、1キロ800円のミックスチーズを買いました。子供たちの食欲が旺盛なので多ければ多いほど、そして安ければ安いほどいいという感覚で品定めをしました。そしてフランスパンを一つ200円が一番安かったので選びました。

そのほかはじゃがいも、人参、ブロッコリーと具を選びました。そして家に帰って家族が帰るのを待って、鍋に油を引きます。油の中には少しニンニクのすり身を入れます。そしてチーズをたっぷり放り込み、マーガリンと牛乳、白ワインを加えました。

そしてまずは強火で熱し一気にチーズをとしてふんだんに混ぜます。そして具材のフランスパンをカットして少しあぶり、冷凍海老を解凍して、ボイルしたブロッコリー、じゃがいも、人参を添えて出来上がりです。それを4人でパンを中心のチーズをたっぷりつけて食べました。

皆美味しいと言って食べてくれたので良かったです。外食をすると基本4人で1万円以上かかるので、今後は家で少しお洒落なメニューを考えて自分で作って家族に振舞いたいと思います。この日は3000円程度の食費で収めることができました。

コンビニのイートイン

会社勤めをしながら、お昼休憩にいはライター業務に勤しむ生活を続けてここしばらくたつのですが、普段はおしゃれぶって近くのカフェなどに入って作業をしていました。

ですが、ライター業務もお世辞にも単価が高いとは言えないため、結局その日に入ったカフェの代金で消えていくようなものでもあったのです。

もう少し安いところで過ごしたい、仕事仲間とのご飯もいいが時には一人になりたい。そう思いつつどこかいいところはないかとさまよっていたところ、コンビニのイートインコーナーに巡り合いました。

今思えばこんなに快適な空間になんですぐに出会えなかったのでしょう。いろんな人が確かにやってきますが、それでも広々としていますし明るいですし、何せすぐに好きな飲み物や食べ物が好きなだけ購入できます。それに安いから加減すればカフェで作業するよりも圧倒的に安上がりなのです。

その日からは同じ席で作業をするようになってきました。落ち着いて作業できるだけの音量なので気になりませんし、ほかの人との感覚も広めに作られているので気になりません。

一つ残念なのはタバコが吸えないことくらいですが、そこは妥協点です。今日もいそいそとコンビニで作業に勤しんでいます。

見逃せないんです、新メンバー発表ですから。

今日は楽しみにしていた「ぐるナイ」でゴチ新メンバーのお披露目です。今回は、覆面で1人目がスタンバイしていました。毎回、意外なメンバー選出をしてくれる番組だけに目が離せません。それにしても、前回でクビになったナイナイの矢部さん、もう一つの番組も終わるのでちょっぴり心配です。

でも、ちゃっかりSPメニューの食材を獲るロケに参加していました。たぶん今後もちょいちょい出てくるんだろうなぁ。とりあえず、相方の岡村さんが残ってくれたので良かったです。ふたりともクビになってたら、冠番組じゃなくなってしまいますもの。

今度も女性1人、男性1人の追加のようです。女性は誰なんだろう。楽しみながら見ているのですが、2時間は長いです。なんとか一人目は一時間経ったくらいに発表になりました。なんとセクシーゾーンの中島くんでした。覆面でも目の感じが若そうだなぁと思ってたんでなるほどという感じでした。

もう一人、前回クビになった国分くんの変わりの男性アイドル枠ということでしょう。やっぱり全部見てもらうよう番組側も考えているんでしょうね。明日、ネットニュースを見たりしたらすぐに分かるんでしょうけれど、この発表の瞬間のドキドキ感はやっぱり楽しいんです。

キッチンの大掃除、無事完遂しました!

以前から気になっていたものの、仕事に追われてなかなか手を付けられずにいたキッチンの整理整頓…。

本日、ようやく完遂できました!

冷蔵庫の奥底に眠っていた賞味期限切れの調味料、使わなくなった昔のお弁当箱や水筒、食器類を、合わせてゴミ袋3つ分、がっつり捨てました。

さらに冷蔵庫の中を綺麗に拭き、シンク周りの水垢とコンロ周りの油汚れを落とし、キッチンツールを使いやすいよう仕分けしました。

かつてないほど疲労困憊、おそらく明日は筋肉痛確定ですが、スッキリと見違えた我が家のキッチンを見ると、達成感もひとしおです!

これからお料理するのが楽しくなりそうでワクワクしています。

しかし、断捨離あるあるですが、懐かしい品が思わぬ場所から出てくると、つい手を止めて思い出に浸ってしまいますね。

子供の頃に愛用していた、キャラクターが描かれた小さなお茶碗。幼稚園の頃に毎日お世話になっていたお弁当箱や水筒。

あまりにも懐かしくて捨てるのに少し躊躇しましたが、思い切ってサヨナラしました!流石にもう使う機会は無いでしょう。

さて、キッチンが片付いたところで、明日はお風呂場の掃除が待っています。

放置していた水垢をなんとか綺麗にしたいものです。頑張ります!

最近ネットスーパーを始めてみた感想

自炊していると食品の買い出しって地味に大変ですよね。特に疲れている時や風邪をひいて外に出たくない時なんか、わざわざ買いにいかなくても家まで届けてくれないかなと思ったことありますよね。みなさんはそんな時どうしていますか。

私は最近、ネットスーパーの宅配サービスを使いはじめました。これがすっごく便利で重宝しています。

私が使っているのは西友のネットスーパーです。西友は他のスーパーと比べても割安のプライベートブランドが充実しているのが特徴です。ネットスーパーでは店頭と同じ価格でこうしたプライベートブランドやその他商品を購入することができます。買った商品はそのまま宅配サービスで家まで届けてくれます。

一定金額以上の購入で送料が無料になるので、まとめ買いをするには最適です。特に水やお米など特に重いものはここで購入して届けてもらうようにしています。

ネットスーパーの宅配サービスを始めるにあたって、ほかのサービスもいろいろ調べていました。生協のパルシステムとか、らでぃっしゅぼーやとか、いろいろありますよね。

でも、だいたいの宅配サービスって普通のスーパーより割高でした。もちろんその分、食品の品質や、サービス内容などが充実しているんですが、正直そこまで求めてないという私みたいな人にはちょっとオーバーな内容でした。

それで、色々と調べて辿りついたのが西友でした。普通のスーパー価格で、普段買っている商品を届けてくれる。そうそう、それでいいんだよ!という感じで。今はもうネットスーパーがないとやっていけません。それくらい便利なので、みなさんもぜひ。

クリスマスにハガキ。

魁クロマティ高校というマンガをご存知でしょうか?ギャグマンガなのですが、その作者の人が一番悲しかったクリスマスの思い出として、パーティなんかもってのほかで、一人もくもくと机に向かいラジオにハガキを書いていたという話を書いておられました。

いやぁ、わかってしまう自分の怖さですよね。そうです、私もクリスマスにラジオにハガキを書いておりました。

本当にそれが笑い話ではなく、ちょっとシュンとなりますもん、私は。

クロマティ高校の作者の方はどうかわかりませんが、クリスマスほどハガキ職人が自虐ネタに走る季節はないと思います。

まぁ、クリスマスにハガキを書いている時点で、クリスマスに予定はもちろん入ってないわけですよ。それに加えて、クリスマスに届くように、前もって自分の不幸をさらすわけです。

つまり、クリスマスに書いているハガキというのは、お正月も通り越えて節分あたりの自虐ネタを書いていたりするんですよね。

録音番組とハガキのタイムラグを考えたら、一か月二か月前にはネタを送らなければいけない。歌手の方が何年か先の予定まで決まっているなんて喋ったりしますが、ハガキ職人は何か月か先ぐらいまで自虐が決まっているんです。

そら寂しい過ごし方ランキング一位ですよ。皆様はよいクリスマスをお過ごしくださるよう心から願っております。