子供を連れて市役所にいってみたけど

旦那に頼まれて、ベビーカーを押して市役所に転出届を出しに行きました。この頃、寒くなって子供が風邪をひいたこともあり外に出ていなかったので宜しい運動だと思って歩いていきました。ベビーカーが動き続ける限りは子供はご機嫌なままなんですが、一度、止まったことを理解してしまうとぐずり取り掛かります。
案の定、職員の人から何枚も手続きの紙を出されて住所や名前を私が記入していらっしゃる間も我慢できるわけもなくわめき出してしまいました。しかたなく抱っこ紐をだして抱っこをしたまま記入しましたが、急いで書いたので、文字が歪んでひどいものでしたが、おんなじものを何枚も書いていたので職員の人が「大丈夫ですよ。」と言ってくれました。書いた書類をもとに転出届を制作してもらっている最中もずっとぐずり通し、抱っこからおろしてベビーカーに戻そうからには、ますます言うことをきいてくれない。なんとかベビーカーに戻して、ミルクを飲ませたら途端に静かになりました。ミルクを呑み終えたタイミングでカウンターに呼ばれて転出届をもらうことが出来ました。書類をカバンに入れて「ちょっと休憩しようかな?」と思ったのですが、ベビーカーは止まったままなので、また、ぐずぐず言い始めました。休む暇無く市役所を止めるように出ました。最近は、ハイハイやつかまり立ちができるようになり、大人しくやることが出来なくなってきたので、子供を連れてこの事務的な仕事が本当にやりづらくなってきました。

粋なサプライズに思わず涙を流す

先日結婚式を挙げました。そこで私には思わぬサプライズが待ち受けていたのです。それは当日来られなかった友人からの電報と贈り物でした。

なんの知らせも受けておらず受付に飾られている見知らぬぬいぐるみ。最初この式場のスタッフの方が貸してくれたなにかなのかと思っていました。

ところが式の途中スタッフの方に聞いてみたところ来られなかったある友人からの贈り物で式場に届いて飾ってほしいとのことでした。

私はその友人が都合で来られないことを心の底から寂しいと悲しんでいたので思わぬその粋なサプライズに気づけば号泣していました。

平気なふりを当日までしていたけどやっぱりその友人には心の底から来てほしかったのだなと、その時初めてわかりました。

でもその贈り物とそのあと披露宴で聞いた電報で私の胸の中はいっぱいでした。寂しさなんてもうありませんでした。

良き友人をもったのだなぁと、本当に嬉しかったのです。しかも結婚式の話題には欠席の報告以降全然触れてこなかったのに。

こういうことがさらっとできちゃうから私はその人のことが好きなのです。

結婚式で夫や家族に対しての感情も再確認できましたが友人に対しても恵まれているなとありがたみを感じることのできた良い式になったのではなまるでした。

状況さま?リゾート

今日の『ナショナリズムさま?リゾート』はメキシコでした。

カリブ海の海のコントラストって素敵ですね?。
こんな海で泳いでみたいものです!
砂浜はサラサラの白いビーチで、だいぶ気持ち良さそうでした。

メキシコと言えばテキーラ!
ナビゲーターのマミーはテキーラのフローズンカクテルを飲んでいました。おいしそ?!
他にもアーモンドフレイバーのテキーラも紹介されていました。誠に、テキーラ会社があるそうです。

旅館はうっとりするようなハイクラスな辺りでした。全体的に広々としたシックな構成で、ヒーリングできみたい。
ベランダには極秘砂浜を見れるジャグジーが!銭湯部屋は15畳だ!

後に登場した、メキシコの覆面プロレスラーファミリーに笑わせられて、週の疲れがとれました。相手方の水原希子ちゃんもかわいかった?!

エアプランツと暮らす

お洒落ハウスの定番、エアプランツが1か月ほど前に我が家にやってきました!

水がなくても育つ・お洒落・飾り方自由などなど、小さな子供がいて鉢植えタイプの観葉植物を置くことができない我が家にとってはぴったりのグリーンです。

どうやら直射日光には弱いようですが、レース越しの柔らかい日光が当たる風通しの良い場所を好むそうです。水やりの頻度も多くなく、手軽に育てられそう!花を咲かせることができるように家族揃ってお世話をしています。すっかり夫との共通の趣味になり、休日は花屋さんや雑貨屋さんへ出向き好みのエアプランツを探す日々です。

高い場所に飾れること、エアプランツといってもかなりの種類があること、お世話の手間がほとんどかからないこと、変わった形で一つだけでも目を引くこと、何より子供がいても鉢を倒されたり土で遊ばれたりしないことが私たちにとってのエアプランツの魅力です。

一見生きている植物には見えないけど、ちゃんと毎日違って見えるのも楽しみの一つですね!

エアプランツは日中は気孔が閉じているので、子供達が寝静まった夜に霧吹きで水やりをしています。毎日ではなく、週に1・2回(季節や湿度によって変わります)で良いので本当に楽!そいうえば我が家にはパキラもありますが、パキラも土が乾いた頃に水やりをするだけなので育てやすいですよ!

話が逸れましたが、エアプランツおすすめです。見かけた際には是非お出迎えしてはどうでしょう?

予想はしていた通り延期となりました

今日は本当は子供たちの通う小学校の運動会がある日でした。日を追うごとに徐々に運動会の日の降水確率が上がっていき、2日前からは曇りのち雨から一日中雨という予報に変わり降水確率も80%でした。それでも、学校側は当日の朝に連絡をする体制なのでお弁当用の食材は揃えておかなければなりません。

朝作るのでは間に合わないため、前日の夜に作れるものは作って置きました。朝5時半に連絡が来るということでしたので、定番のおかず、鶏肉の唐揚げはお肉をカットして朝揚げることにしました。

食材を買いに行った時に何人か同じ小学校の保護者の人に会って話したのですがみんなやはりお弁当の事を気にしていました。運営側の学校も仕方のない事ですし、天気の事なので言ってもどうすることもできないのですが、お弁当を作る側としては早く決めて欲しいものです。

そして、朝起きると雨は降ってはいませんでしたが5時半過ぎの学校側からのメールで「来週に延期」となりました。それを確認した後は二度寝して、朝はゆっくり起きました。お昼ご飯に鶏肉の唐揚げを揚げて他のおかずもすべて食べました。来週も天気予報では微妙な天気なのでヒヤヒヤとしていますが、早く運動会が終わってスッキリとしたいものです。

大人だらけの運動会も味があって良いものです。

子供たちのお出かけなどにより出た大量の洗濯物を畳みながら、リンカーン芸人大運動会の第10回を見ていました。

一年に一回しか放送されないスペシャル番組ですが面白いので毎年録画して何度も楽しんでいます。

この回の勝利チームは浜田組。毎回メンバーが変わるのに不思議と浜田組は強いです。浜田さんの方が勝負運が強いのかしら?

午後の部のパンスト脱がし騎馬戦では松本組が全勝していたし、松本組もいい線行ってたとは思うのですが。

松本組は最後のチーム対抗リレーで負けちゃったのが勝敗に響いたかもしれませんね。

リレーの時、浜田さんが走者の方を気遣う声援を送っていたのが印象的でした。

あまり足が速くない方にも「(抜かれても)気にするな」とか「大丈夫」のように優しい言葉を何度もかけられていて。

こんな風に言ってもらえたら走る側も精神的な負担が少なくて済みそうですね。浜田さん素敵です。

アキラ100%さんは前半の障害物競走の時はいつものおぼんスタイルでハラハラしましたがリレーの時はズボン着用でしたね。

おぼんのまま全力疾走は無理と判断されたんでしょうか。障害物競走もかなり危ない感じではありましたが。

芸人大運動会ではお馴染みの華のステージでは松本組はまたしても敗北。松本組はこの競技で勝ったことが一度もないんですよね。

この先も浜田組が勝ち続けるのか、いつか松本組が勝利を手にするのか。結果は神のみぞ知る、ですね。

イス取り合戦の時に原西さんのゴリラのものまねが見られたのも良かったです。原西さんのゴリラは何故あんなにツボに入るのか。抜群の面白さです。

芸人大運動会はお気に入りの番組の一つなので、これからも長く続いて欲しいなと思いますね。

転勤は突然に

私の家は転勤族で、小さいころから色々な場所に住んでは離れ、住んでは離れを繰り返していました。

私が高校生になった時は長野県長野市に住んでいました。私は元々友達付き合いが得意ではなかったのですが、高校に通い始めてから友達付き合いが苦しくなり、ついに不登校になってしまいました。

転機は高校卒業の資格を得た時、長野県の南部にある田舎に父の転勤になり、家族4人で引っ越しをしました。元々父も母もこの土地で生まれ育った場所だったので、父方の祖父母と同居という形で移住しました。

最初はとても戸惑うことばかりでした。その中でも移動手段が一番の戸惑いでした。車が主で、自転車などはこの登り降りの多い道では難しいものがありました。なので、引っ越しをして落ち着いたら、車の免許を取りました。これもとても大変で、なかなか自動車学校に気が乗れず、母に連れられどうにか免許を取得しました。

その土地に移住しても、精神病は続き仕事に行くことはできませんでした。困り果てた両親が連れて行ってくれたのは、町の体育館でした。そこではバドミントンを楽し気にやっていて、昔遊びでバドミントンをやることが多かった私はバドミントンの虜になりました。

今では週に4日ほど色んな体育館でバドミントンをして、今では友達もできました。あんなに行けなかった仕事も少しずつですが行けるようになりました。

今私がこれを書けるのは、私を支え続けてくれた両親、また新しい土地での新しいつながりを作ってくれたこの土地とバドミントンに本当に感謝しています。

運動会の予行練習の音

今日は子供の小学校では運動会の予行練習が行われています。穏やかな曇り空の天気で、運動をするにはもってこいです。

子供は朝、ランドセルを背負わなくていいものだからとても軽い足取りで出かけていきました。

私が掃除のために窓をあけていると、学校の方角から軽快な音楽やパーン!というスタートの音がきこえてきました。

子供たちのワーワーという声援の声も、風向きが変わるたびに大きく響いてきます。子供たちの楽しそうな姿を想像しながら、私もうきうきしました。

その時、ふと思ったのです。これだけの大きな音が半日続くことは、学校と関係なく暮らしている人にはけっこうしんどいのではないだろうかと。

私は自分の子供が通っている学校の音だから気にならないどころか、むしろうきうきしました。でも、もし私に子供がいなかったらどうだろうと考えたらやっぱりこの音量はちょっと嫌かもしれないと思ったのです。

DVDをみたり本を読んでいたなら「うるさいな、集中できないな~」とイライラするかもしれません。さすがに苦情の電話をいれたりはしませんが、気が滅入るのは確実そうです。

それもたまにならいいですが、すぐ隣に家があって毎日のように子供の声や音が響いてきたら……私だったらじわじわと苦しめられ、追い詰められるかもしれません。

よくテレビで保育園の新設を近隣住民が反対して議論になっているニュースをみて「子供の声を騒音とかいうなんてひどい」と思っていましたが、こうして家で響いてくる音をきいてみて考えが少し変わりました。