最近の先生というのは大変そうです

先日、ニュースを見ているとある県の小学校教諭が「好き嫌いのある児童に給食を食べさせ、その児童が嘔吐した」という事で教育委員会の人達が謝罪の会見をしていました。その小学校教諭は50代の女性教諭で、「子供の偏食をなくしたい一心で無理をさせてしまった」と言っているようでした。児童の中には牛乳嫌い、野菜嫌いなど様々な子供がいて中には保護者に「偏食をなくしてほしい」と希望があったそうです。

私にも小学生の子供が2人いますが、上の子は5年生で下の子は1年生です。下の子はまだ学校に入学して間もないため、給食が食べられなくても怒られるようなことはないようです。ですが、上の子はきのこが苦手で低学年の頃から学校の個人懇談で再三指摘されていました。

その時毎回先生に「頑張って食べさせるよう指導してもいいですか?」と聞かれていて「ぜひ、お願いします」と答えていました。子供も努力して「1口だけ食べられた」と言い、今では全部食べられるようになっています。家では好き嫌いのことで喧嘩になりそうな勢いなので学校での指導はとてもありがたいことです。

けれど、嘔吐したことや無理強いさせたことをよく思わない保護者もいるということで今の先生って大変だなと思いました。私が小さいころは食べられない子は掃除の時間まで食べさせられていましたので時代は変わったなぁとつくづく感じます。