都議選後の株式市場と為替市場値動き

都議選が無事に終了しました。結果は都民ファーストの会が49議席を獲得してダントツの圧勝です。それに比べて自民党の惨敗に敗北は誰もが予想だにしていない結果である。自民党の議席獲得数はわずかに23議席で過去最低記録を更新した。

世論調査でもテレビマスコミは都民ファーストの会が勝利を収めるっていう予想がほとんどで実際にその通りになった。そして自民党の惨敗も予想はしていたがここまでの惨敗は予想していなかったはずである。悪くても議席30はキープできるんじゃないかと予想していた評論家も多かったはずです。

ところがいざ蓋を開けたら30議席どころか20議席を切るんじゃないかっていうくらいの議席数23です。さてこの選挙結果受けて日経平均は下げるかなって思っていたら下げるどころか上げてますね。上げたというよりは選挙結果関係なしでいつもの値動きです。為替相場は上げてますね。

こちらも選挙結果関係なしの値動きです。安倍政権の崩壊より都民ファーストの会が都議会政権獲ったことの方が影響あったみたいで期待感を含めて株式市場に為替市場は上げたみたいですね。この選挙結果受けて海外為替市場の欧米タイムでどのような反応を示すのか注目しておきたいですね。