峠を越したか大雨の行方は23年遅すぎる

朝の新聞でオウムの死刑囚が死刑を執行されたと報道されていた。事件が起こったのが1995年のことで、死刑が執行されたのがそれから23年後ということになる。

95年に逮捕されてからというもの、すでに法律の専門家などから実際に死刑執行されるまでに20年以上はかかるだろうという見方が報道されていたのだが、確かにその通りになった。新聞報道で今回執行された背景には、オリンピックとか天皇陛下の即位交代などがある2019年以降は死刑執行をしにくいという。

オリンピックは外国から注目されやすく、特に欧州では死刑反対派が多数だからとか。天皇陛下の交代時にはめでたいときに悪いことを思い出させるなということだろう。だから今回のタイミングを前々から政府内で狙っていたと解説していたが、それにしても遅すぎるというのが個人的な感想だ。死刑を執行したければいつでもできたはずだ。

ともかく今回死刑が執行されたことで被害者に対してはある意味報いがされたと思う。個人的には死刑制度は賛成だ。そうでないと殺したほうが得になるではないか。さて今回の大雨はわが地域では峠を超えた。避難指示も出ていたが、実際に避難することはなかった。これで野菜がだめになって値上がりするかもと家族の人がぼやいていた。さてこれからどうなるか?