やはり頼りは、あなたです。

生まれて初めてのインフルにかかり、ようやっと正常な生活へと戻りつつある今日この頃。

しかし朝早く起きて、よく夫の弁当を作れたものだ。

そうやって尽くしたのに(?)夫が私に一言「銀行に行ってきて、お金入金したのか?」

はあ?あなた今の私の健康状態わかっているよね!

っていうか、車だってないのに、銀行まで、はってでも、ずってでも行けというのか夫よ。

籠の中の鳥。今までの私は。

冷蔵庫の中も枯渇状態になりつつあったある日、娘がなんだかんだ言いながら

車で買い出し部隊になってくれた。

口当たりのいい冷たい飲み物や、ゼリーや、アイスノンを買ってきてくれた。

風呂掃除、茶碗洗い、洗濯、

挙句の果てに私の布団の隣に、ぬいぐるみをごっそり置いてくれた(私は幼子か)

娘の愛を感じた瞬間。

色々口げんかもあるけど、やはり頼りはあなたです、娘よ。

こうなると人情として、コンビニのスイーツの一つや、二つ買ってあげたくなる。

今日コンビニに行ってきた。

北海道もかなり雪が溶けて、春らしくなった道を

一人真冬の格好で買い物に行ってきた。

まだ、春物を出す余力がない。

持ちつ持たれつ、ウインウインの関係、それが親子なのかな。

夫は?まあ、仕事で疲れているんだから、別に要求はしない。

でもまあ、それなりに気を遣っていたのだと思う。

しかし日常のきめ細かなことは、やはり娘がうわてですな。