粋なサプライズに思わず涙を流す

先日結婚式を挙げました。そこで私には思わぬサプライズが待ち受けていたのです。それは当日来られなかった友人からの電報と贈り物でした。

なんの知らせも受けておらず受付に飾られている見知らぬぬいぐるみ。最初この式場のスタッフの方が貸してくれたなにかなのかと思っていました。

ところが式の途中スタッフの方に聞いてみたところ来られなかったある友人からの贈り物で式場に届いて飾ってほしいとのことでした。

私はその友人が都合で来られないことを心の底から寂しいと悲しんでいたので思わぬその粋なサプライズに気づけば号泣していました。

平気なふりを当日までしていたけどやっぱりその友人には心の底から来てほしかったのだなと、その時初めてわかりました。

でもその贈り物とそのあと披露宴で聞いた電報で私の胸の中はいっぱいでした。寂しさなんてもうありませんでした。

良き友人をもったのだなぁと、本当に嬉しかったのです。しかも結婚式の話題には欠席の報告以降全然触れてこなかったのに。

こういうことがさらっとできちゃうから私はその人のことが好きなのです。

結婚式で夫や家族に対しての感情も再確認できましたが友人に対しても恵まれているなとありがたみを感じることのできた良い式になったのではなまるでした。