パチスロ(ライターにはなれないし、なりたくもない)

最近スロットにハマっています。

ですが、実は私ギャンブル大大大っ嫌いでした。

今の彼氏と付き合ったのが2014年11月なのですが、付き合って1年半経ったある日、元々ギャンブル好きだった彼と一緒にメダルゲームをしようとラウンド1へ行きました。

彼氏はお金でメダルを購入して遊ぶのではなく、パチスロでメダルを稼いでいました。

私も嫌々でしたがパチンコを仕方無く付き合う事に…。

しかし? そこで私は一攫千金? なんと300円ぐらいで当たって、メダルは600枚程出ました?

その時の音の大きさとキラキラ光る演出に心を奪われパチンコにハマりました。

しかし実際に本物のパチンコをしてみると中々当たりません…。(1円)

3000円程使い、諦めかけていたその時…?

なんと初当たり? その日は±0で終了。

その次の休みも…その次の休みも…と回数を重ねていくごとに「この台は99/1で今200回転目だからそろそろデカいの来るかも…?」や「この台のこの保留は激熱?」などが分かるようになって来て、彼氏と一緒に盛り上がってました。

パチンコ台の真ん中に穴が有るんですが、その穴に入らなければ回転しません。

釘の回りが良くてすぐ穴に入り、回転が良い台も有れば5発に1回ペースでしか回転しない台も有ります。

パチンコ経験者の方は「パチンコのイライラあるある」ですよね…。(笑)

そこで私はパチンコからスロットに切り替えました?

もちろん全くの未経験者なので彼氏に教えて貰いながらやりました。

が、パチンコに比べあまりにも演出が無くあっさり当たってしまったので正直初めはつまらなかったです。

そこで彼氏が調べてくれて出会ったのが「リング 終焉の刻」です?

この台はリールの上に貞子の手が有るんですけど、リーチで右手か左手が落ちて来たり当たったら両手が落ちて来たりします?

私の大好きな台で、先週の日曜日も貞子様に助けられて5000円勝ちしました?(5スロ)

大負けはした事が有っても大勝ちはした事無いので、大勝ちを目指してスロット打ちに行きます?

勤める旅館の人事事情

私が勤める道後の旅館はとにかく従業員が新しく入社しても1ヶ月も持たずに辞めてしまうことが多いです。はっきり言って上司のパワハラ的な言動と他の社員の無関心から新人が孤立をしてしまう感覚に襲われるからだと考えます。

下呂温泉のヘルプから道後に戻ったときに一人30代の社員が入社していました。まずはフロントにて仕事をしていましたが、レストランが人員不足なのでそこに配備されて朝食中心に仕事をしていました。最初はウェイターをやりのんびりと仕事していましたが、バーに提供する料理ラインに入るようになってサービスマネージャーの指導を受けるようになって罵声を浴びれられたり暴言を受けたりして徐々に不満もたまっていったようです。

そこでのストレスで、合間にフロントで勤務した際に先輩スタッフの指導にイラッとして返事をしなかったり、メモを取らなかったりしてフロントでも人間関係が悪くなり、彼の前に入社している私にとってマネージャーの暴言を受けたもの同士なので、これはほっとけないと考えて仕事中のちょっとしたアイドルタイムに不満を聞くようにしていましたが、かなり追い込まれてしまっているようです。

我が社の上司は4年5年戦士は多いのですが、そこから下は1年未満と間が空いてしまってその社歴の違いで上司の教育もそんなことも分からないのかといった指導になり、かなり悪循環になっています。そこで生き残るのは相当の精神力が必要と言うことは伝えて一緒に頑張ろうと励ましている最中です。

まったりDVDデイ

今日は会社お休みだったため、自宅でまったり、前から見たかった南極料理人を借りてきて見ました!

とっても面白くて、借りてきて正解でした。

あらすじは、南極で観測等さまざまな任務の為、1年間過ごすことになった8人(たしか)の男たちの共同生活のお話しです。

見所はなんといっても美味しそうな食事風景!あんなにきちんとした和定食作ってくれる堺雅人さんみたいな料理人が欲しいです。朝からテンション上がりますよね。

あとは鮭、いくらのおにぎりと熱々の豚汁・・。おにぎりと豚汁めがけて全力ダッシュする男たちが、少年みたいで可愛かったです。

南極料理人見終わったあとは、私も夫に美味しい夕飯作ってあげないとな~、日常の食事を大事にしよう!と感じました~。

話しは変わりますが、今期の新ドラマ始まりましたね~。

今のところ、崖っぷちホテルしかリアルタイムで見れてないですが。

岩ちゃん相変わらずさわやかで素敵な笑顔で癒されます。ストーリーはよくある話しだけど、脇役も色んな人出てるから楽しめます。2話も楽しみです。

あとはシグナルも録画したままになってました。う~早く見ないとたまってしまいますね。

リフレッシュできたので、明日からもがんばれそうです。

私の家作りにとても口出しをしてくるママ友

この度マイホームを建てることになり、今、設計図の段階なのですが、昔建築の仕事を少しかじったことのあるママ友にうっかり工務店に出入りしているところを目撃されてしまい、根掘り葉掘り聞かれている状態なんです。

私としてはごくごく親しい人にしかまだ伝えておらず、ぎりぎり完成した時にでも知らせればいい話だとおもっており、そのママ友などにもそのくらい時期にしか知らせるつもりがなかったんです。

でも、この人に知られたからには絶対にあちこちに言いふらされること必至になってしまいました。

さらに言うと、そんなに親しくしていたわけでもないのに、進捗状況を知りたくて連絡してきたり、悩んでいることがあれば何でも聞いて!とアドバイザー気取りなんです。

私自身ド素人ではありますので、できれば詳しい人にアドバイスがもらえたらなんて思ってはいたけど、その人程度の人には詳しく我が家の事情を話すつもりなどさらさらありません。

でも、向こうはノリノリだし、おそらくあれこれ口出しをするだけではとどまらず、きっと建った後も家を見に来るでしょう。

自分のアドバイス通りに立てているかなど確認しそうです。

めんどくさい人に知られてしまい、憂鬱な日々です。

卍なる言葉

日本語がおかしなことになってきている。

いや、ずっと昔からおかしかったのかもしれない。

『若者言葉』なるものが誕生して20年は経つのではないだろうか。

バブル期に、『ぶっとび』『ゲロゲロ』などが当時、流行り、世の中の親世代は呆れていた。

90年代後半。『チョベリバ』『チョベリグ』

現代における略語の代表格かもしれない言葉。

チョベリバは、超ベリーバッド。

直訳するなら、超最悪ってところか。

声に出してみて頂きたい。

チョベリバは感情的に怒ってないような気がしないか?

超最悪は本当に最悪なんだなと相手に伝わるだろう。

過去に広末涼子が『マジで恋する5秒前』なる曲を発売し、大ヒットした。

当時の若者たちは、ふざけて『MG5』マジで漏れる5秒前と言っていたが、そう言っている間に漏れているのではないか?と疑問に思っていた。

さて、現代における略語文化はどうだ。

ラインなどで、『○○集合!』と言えば、『りょ』で済ましてしまう時代が来たのだ。

更に忙しい時は『り』だけで済ましてしまう。これでお互いの意思が確認出来るのが驚きである。

元旦の挨拶。『あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします』

定番の挨拶が、『あけおめ〜、ことよろ〜』

全くめでたくないテンションで若者はこれで成立する。

老若男女が近年、美味しい時は『うま!』寒いときは『さむ!』

どんどん言葉は略され、20年後には、あけましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします

これが、『あす!こす!』と言う時代が訪れるのかもしれない。

こんな時代が来ると思うと、バイブスも上がってマジ卍な感じではないたまろうか。

やはり頼りは、あなたです。

生まれて初めてのインフルにかかり、ようやっと正常な生活へと戻りつつある今日この頃。

しかし朝早く起きて、よく夫の弁当を作れたものだ。

そうやって尽くしたのに(?)夫が私に一言「銀行に行ってきて、お金入金したのか?」

はあ?あなた今の私の健康状態わかっているよね!

っていうか、車だってないのに、銀行まで、はってでも、ずってでも行けというのか夫よ。

籠の中の鳥。今までの私は。

冷蔵庫の中も枯渇状態になりつつあったある日、娘がなんだかんだ言いながら

車で買い出し部隊になってくれた。

口当たりのいい冷たい飲み物や、ゼリーや、アイスノンを買ってきてくれた。

風呂掃除、茶碗洗い、洗濯、

挙句の果てに私の布団の隣に、ぬいぐるみをごっそり置いてくれた(私は幼子か)

娘の愛を感じた瞬間。

色々口げんかもあるけど、やはり頼りはあなたです、娘よ。

こうなると人情として、コンビニのスイーツの一つや、二つ買ってあげたくなる。

今日コンビニに行ってきた。

北海道もかなり雪が溶けて、春らしくなった道を

一人真冬の格好で買い物に行ってきた。

まだ、春物を出す余力がない。

持ちつ持たれつ、ウインウインの関係、それが親子なのかな。

夫は?まあ、仕事で疲れているんだから、別に要求はしない。

でもまあ、それなりに気を遣っていたのだと思う。

しかし日常のきめ細かなことは、やはり娘がうわてですな。

春の衝動買いキャンペーン

春になるとなぜか主人のショッピング衝動が爆発します。

最初の頃は「会社で何かあったのかな」とか心配していましたが、さすがに何年も同じ状態が続くと、「癖」として認識し始めました。

普通そういう衝動の時には、服とかテレビとか電化製品などが多いかと思いますが、うちの主人の場合、あまりに変な衝動買いなので、ご紹介します。

一昨年は友人が筋トレに成功し、マッチョな身体の写真を送ってきたそうです。

それがあまりにも衝撃的だったようで、その週には既に家庭用の筋トレ器具1セット(14万円くらい)を購入。

ただでさえ狭い寝室に組み立ててしまいました。

半年で物干しざおと化しました。

昨年はふと思いついてグーグルアースで自宅を見てみた時に、車庫がダサいと思ったらしく、車庫用のタイル42枚と、敷石12kgを購入。

嫌がる私に手伝わせて、ピンクのタイルと真っ白な石を敷き詰めた現代風の車庫が出来ました。

ところが、その石はガラス成分でできているものであったため、小学生が目を付けて、登校時に車庫から持って行って道路に落書きをするようになったのです。

できるだけ奥の方に石を押し込める作業もして、ようやく一段落した頃には、白かった石が土と汚れで茶色くなっていました。

次の衝動買いは一体何になるのか、買う前から呆れモードです。

野菜の一品。

我が家はみんな野菜が大好きです。野菜が少なめの日は(ないわけではないのに)「今日は野菜が足りないね」「もっと野菜が欲しい。なにかないの?」というコメントが出ます。それだけでなく何かないかと実際に冷蔵庫をのぞきに行く人間も現れます。そして発見した野菜を持って嬉しそうに最短レシピで調理を始めます。

最短レシピとは、洗って切ってレンジでチンするだけ、という超絶簡単レシピのこと。たいていの野菜はこれで食べられます。そのままでも美味しいのは人参など。ピーマンやナスだったら、おかか醤油やポン酢で。玉ねぎやジャガイモだったら熱いうちにバターをのせて。いんげん豆やきぬさやなどだったらマヨネーズをつけて。とにかく家族全員があっという間に野菜の一品を作り上げることに長けています。

こうなることが分かっているので、以前は私も野菜が少なめだと思った日はがんばってあと一品、野菜の品を作るようにしていました。でも最近では確信犯で一品減らしています。誰かが適当に何か作ってくれるのを見越したメニューにしてしまうのです。とってもラクです。助かります。でもあまり頻繁にやると、家族から「サボってるでしょ」と弾劾されてしまいます。そのあたりのさじ加減が大事です。